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名物料理のお取り寄せガイド

全国各地の有名な名物料理をご紹介します。

香川の讃岐うどんお土産 ランキンググランプリは?うどんの歴史や由来は?

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定番で皆さん知っているかとは思いますが最近香川県に旅行に行ったので、今回は香川の讃岐うどんとうどんの歴史や由来を紹介しようと思います!

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うどんは、小麦粉を練って長く切った、ある程度の幅と太さを持つ麺。
またその料理で饂飩とも書きます。

細い物などは「冷麦」「素麺」と分けて称することが一般的ですが、乾麺に関して太さによる規定がある以外は厳密な規定はなく「稲庭うどん」のように細い麺であってもうどんと呼ぶものもあります。

 

 

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薄い物に物については、乾麺については基準を満たせば「きしめん、ひもかわ」と称してよいと規定がありうどんの種類の一つです。

 

手軽な庶民食、米食の代用食として、

また、祝い事に際して振る舞われる「ハレ」の食物として、古くから日本全国で食べられてきました。

 

地域によって、調理法や具材が違っています。

 

rakuten-plass.hateblo.jp

 

麺を大きな鍋で茹で上げる場合には、鍋の周囲に引っ掛けた状態で茹でることができるよう、金属製あるいは竹製で深いザル状になっている「鉄砲ざる」(略してテボ、てぼざるとも言われる)が用いられることも多いです。

 

うどんを供する場合には丼(かけうどん)、皿(うどん鉢など)やざる(ざるうどん等)、鍋(すき鍋等)のほか、桶(うどん桶)も用いられます。

 

うどん専門店や蕎麦も提供する麺類の専門店のほか、外食チェーン店などのメニューともなっています。

 

また、麺はスーパーマーケットなどで乾麺または茹で麺や生麺の状態で販売されています。
また、カップ麺としても販売されている。

 

自動販売機では、カップ麺の他に、茹で麺を湯切りしたあと調理し天ぷらを入れたものも販売されています。(埼玉県等)

 

うどんの歴史や由来は?

うどんの誕生には諸説あり定かでないが、説を時代順に並べると以下のようになります。

奈良時代に遣唐使によって中国から渡来した小麦粉の餡入りの団子菓子「混飩(こんとん)」に起源を求める説。

 

青木正児の「饂飩の歴史」によれば、ワンタンに相当する中国語は「餛飩」(コントン)と書き、またこれを「餫飩」(ウントン、コントン)とも書き、これが同じ読み方の「温飩」(ウントン)という表記になり、これが「饂飩」(ウドン)となったという説。


平安時代に空海が唐から饂飩を四国に伝えて讃岐うどんが誕生したという伝説。


平安時代の989年、一条天皇が春日大社へ詣でた際に「はくたく」を食べたという、藤原実資の日記「小右記」の記述から、うどんの発祥は奈良とする説。


仁治2年(1241年)に中国から帰国した円爾(聖一国師)が製粉の技術を持ち帰り、「饂飩・蕎麦・饅頭」などの粉物食文化を広めたとする説。

 

円爾が開いた福岡市の承天寺境内には「饂飩蕎麦発祥之地」と記された石碑が建っている。


うどんは中国から渡来した切り麦(今の冷や麦)が日本で独自に進化したものであるという説。

奥村彪生によれば、麵を加熱して付け汁で食する(うどんの)食べ方は中国には無く、日本の平安時代の文献にあるコントンは肉のあんを小麦の皮で包んだもので、うどんとは別であり、うどんを表現する表記の文献初出は南北朝時代の「ウトム」であるといいます。


南北朝時代末期の庭訓往来や節用集などに「饂飩」「うとん」の語が現れます。

江戸時代は「うどん」と「うんどん」の語が並存し、浮世絵に描かれた看板などに「うんとん」と書いてあることがよくあり、明治初期の辞書である「言海」は、うどんはうんどんの略しています。


室町時代には一条兼良の著書『尺素往来』に、「索麺は熱蒸し、截麦は冷濯い」という記述があり、截麦(切麦)がうどんの前身と考える説もありますが、その太さがうどんより細く、冷やして食されていた事から、冷麦の原型とされています。

切麦を温かくして食べる「温麦」と冷やして食べる「冷麦」は総じてうどんと呼ばれていました。


いずれにせよ、現代の形の「うどん」は、江戸時代前期には全国的に普及して広く食べられるようになったようです。

歴史のある食べ物であるうどんですが、長い歴史が語るように折り紙付きの美味しさです。

香川の讃岐うどんお土産 ランキンググランプリは?

さて、本場香川県の讃岐うどんですが、ネットでお取り寄せされる場合は、石丸製麺をお選びください。一袋で税込340円ですが、税別で1900円以上お買い上げの場合は、送料無料になります。

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ちなみに地味な爽快ドラッグ店から購入できますが、味は一流で間違いないので安心してお取り寄せください。

麺はコシの強い香川県特有の讃岐麺で、評判が良いです。

普通に市販されている乾麺とはまるで違いますので、食べ比べて見てください。

石丸製麺はコシが強いためしっかり茹でてください。

(約15分)


皆さんも是非是非 楽天市場で注文してご自宅で本場の味をご賞味下さい!

石丸製麺 讃岐うどん(500g)

石丸製麺 讃岐うどん(500g)
価格:324円(税込、送料別)