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名物料理のお取り寄せガイド

全国各地の有名な名物料理をご紹介します。

千葉県名産品【ピーナッツの甘煮】お土産に!千葉県産生落花生での作り方

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千葉県名産品【ピーナッツの甘煮】

 

なかなか地元でも、手に入りませんがピーナッツの甘煮は生落花生を使用して作ります。

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落花生の産地の千葉でも、産直所のような場所、もしくは落花生専門店のような所でしか、生落花生は購入出来ません。

 

小さなビニール袋に入って売っていますが、作る時は5袋位買います。

ピーナッツの甘煮つくりは手間がかかるので、手軽に食べたい方はネット通販で販売されている千葉県産の落花生を使った甘煮ピーナッツをお取り寄せください。

最近、見かけなくなりましたが千葉県にいた頃良く食べていた甘煮ピーナッツと同じ袋のものが通販でも売られていました。

 

美味しいし、千葉県の名産品なので、喜ばれますよ!

メール便で送られてきますので送料は240円です。

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千葉名産:千葉県産100% 甘煮ピーナッツ(はちみつ入)柔らかく薄味の「落花生の煮豆」ですピー…

 

甘煮ピーナッツを作って見たい方のために甘煮ピーナッツの作り方を載せておきますので参考にしてくださいね。

 

千葉県産の落花生を使った「甘煮ピーナッツ」の作り方

材料: 生落花生 (千葉県産)  / 砂糖 / しょうゆ

1、生落花生は豆でいうと、大豆のような感覚で洗って水に一晩浸してから、調理します。

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2、落花生なので、脂分がありますから2~3回茹でこぼします。

3、洗った落花生がたっぷりかぶるくらうの水を鍋に入れ、中火で煮立つまで火にかけます。

中火になったら、少し弱くししばらくしたら、鍋の蓋を少しずらして中の湯を切ります。

4、それを2~3回繰り返します。


5、毎回大さじ5~6杯位入れます。


6、4回目位に同じように、豆がかぶるくらいの水を入れ、10杯位の砂糖を入れ同じように、中火で煮立つまで火にかけます。


7、煮立ったら、丁寧にアクをとりながら煮汁の味を見て、甘いなと感じる位になるまで砂糖を入れます。

8、しばらく弱火と中火の中間くらいで、煮汁が豆ギリギリになるくらいまで煮詰めます。

9、その間かなりアクが出るようであれば、丁寧に取りきり様子をみて、水を足します。


10、水を足したら味をみて、同じように甘さを感じる位に砂糖を足し、絶えず調整しながら煮ます。

11、ある程度煮たところで、鍋一回り弱のしょう油を入れます。

(豆によって硬さが異なりますので、煮こぼしている時に、味をみながら豆の硬さも確認したほうが良いです。)


最終的に砂糖、しょう油を足した後ですと、焦げやすくなりますので、煮こぼしているときに豆が柔らかいと、感じるくらいまで煮た方が後々良いです。


生落花生はなかなかイメージがわかないと思いますが、実際柔らかくなるまで少々時間と手間がかかります。


ただ普通の豆と異なり、煮上がりが独特でしっとり、ねっとりとした食感がします。


数回煮こぼしますが、落花生の風味は口の中で広がります。普通の花豆、白インゲンの甘煮とは、全然異なるので是非機会があれば、生落花生を購入して、作ってみて欲しいです。


ピーナッツの甘煮はスーパー等のお惣菜コーナー等では、並ぶ事はありません。


美味しいですが手間がかかるからでしょうか。


作る時は大鍋でまとめて作り、小分けにして冷凍も可能です。


冷凍する時に煮汁ごと、タッパーに入れて冷凍する事をお薦めします。
なるべく解凍は自然解凍をお薦めします。


冷凍した甘煮落花生は解凍後、味見をして少し甘さを感じない時は、砂糖を足して煮直すと良いです。


甘煮落花生は甘さを抑えて煮て、冷凍用に。
そのまま煮て甘さを強くして、すぐ食べる用に。と、煮分けても便利です。

煮直した落花生は、水分が飛ぶくらい煮詰めても良いです。ちょっとした箸休めに、またお弁当のおかずの一品に、十分楽しめます。

千葉でも生落花生がなかなか手に入らなくなりましたが、落花生産地ならではの料理だと思います。

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地方によっては、生落花生を使って胡麻豆腐ではなく、落花生豆腐もあります。落花生は加熱すると、しっとりというより、ねっとりとした食感になりますので、落花生豆腐も独特の弾力があります。


生落花生は、薄皮がむけた状態で袋に入っていますので、軽く洗ってすぐに調理が開始出来るのも、便利です。


ただ難点は落花生という事と、甘煮ですので少々カロリーを気になる方は、食べ過ぎに気をつけてください。

それくらい箸が進みます。もしご家庭に練炭などがあれば、練炭を使って外での調理をお薦めします。

練炭の火力は理想的な火力です。

普通のガス台での調理は、焦らず火力調節をしていただければ、柔らかく、しっとり、ねっとりとした落花生甘煮が、仕上がります。

甘さがある分、焦げやすくなりますので、木じゃもじで鍋そこから、しっかりと混ぜ合わせる事も大切です。