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名物料理のお取り寄せガイド

全国各地の有名な名物料理をご紹介します。

群馬県の名物料理【原嶋屋の焼きまんじゅう】お取り寄せ!原嶋屋の値段は?

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焼きまんじゅうとは、蒸して作ったまんじゅうを竹串に刺して味噌タレを塗って焼いたものです。


群馬県地方の郷土料理で、
おもに前橋市・桐生市・伊勢崎市・太田市・館林市などの中毛・東毛地区が本場とされています。

起源は幕末(19世紀中期)と見られ前橋発祥説が有力とされていますが、他にも伊勢崎市、沼田市等の店舗が元祖を名乗っており、それぞれ独立した起源であるとする見方もあります。


埼玉県の秩父市や長瀞町、栃木県の足利市にまで分布していて、繭や絹織物の生産地とほぼ一致することから、繊維関係の商工業者間の交流によって群馬県近隣地域にも広まったものと見られています。

 

県内やその周辺では夏のお祭りや大みそかの夜店などで屋台として焼きまんじゅう屋が出ているのがポピュラーで、私も群馬出身なので子供のころからよく食べたものです。

お祭りと言ったらかき氷に焼きそばに、焼きまんじゅう!といった具合にあまりにも当たり前にあるものなので、某テレビ番組で取り上げられているのを見るまでは全国的なものだと思っていたほどです。

 

まんじゅうといっても皆さんが思い浮かべるあんこが入った薄皮のまんじゅうではなく、フワフワした具の入っていない蒸しパンのようなものが一般的です。

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一部にこしあん入りもあるそうですが、私は見たことがありません。

こしあんが入っている焼きまんじゅうを邪道とする県民もいて、ことあるごとに論じられる永遠のテーマになっているようです(笑)

こしあん入りも食べてみたいですけどね。

 

焼きたてはフワフワしていて柔らかい焼きまんじゅうですが、冷めるとそれはもう嚙み千切るのがやっとなほど固くなります。

でも、それがまた駄菓子のようになって美味しいんです。


お祭りであれこれ買い食いしてお腹いっぱいになって、それでもどうしても焼きまんじゅうが食べたくて持ち帰った子供のころを思い出す思い出の味です。

 

しかし、原嶋屋の焼きまんじゅうは、焼く前のまんじゅうにパッケージ入りのタレを添えて、自宅で焼く事を前提とした形で販売しています。

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そして、

原嶋屋の焼きまんじゅうの値段は50個入りで送料無料の3,500円です!

送料無料で群馬県の名物料理がお取り寄せできちゃうのがうれしいですよね!


焼きまんじゅうは屋台でも頼めばそのようにして売ってくれるところもありますよ。

 

そしてなんといっても重要なのが、地域によって濃さが変わると言われる

味噌タレ。

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濃厚で手につくとペタペタするので、私の周りでは焼きまんじゅうのために、お祭りには必ずウェットティッシュを持参するという県民も多いです(笑)


甘いけれどあんこのような強い甘さではなく、少し塩気もあるような味です。

醤油と味噌とで調味料は違いますが、例えるとしたら「みたらし団子」や「カンロ飴」のようなほっとする味わい。


どちらも全国的に根強い人気のお菓子ですよね。

そんなお味が好きな方は絶対に気に入ると思いますので、ぜひぜひ焼きまんじゅうも食べてみてほしいですね。

群馬県民は焼きまんじゅうが大好きですので、関連商品もたくさんあります。


焼きまんじゅう味のコーンスナックやポテトチップス、おせんべい、ドロップスにパンまであるし、焼きまんじゅうガイドブックなるものまであるんです。

伊勢崎市では毎年1月11日の初市の日に大きな大きな焼きまんじゅうを作る「焼き饅祭」が開催され、正月の風物詩となっています。


長さ20mの長串まんじゅうも見ごたえありで楽しいんです。
県民にはそれほど愛されている郷土料理なんだということが伺えます。

甘しょっぱい美味しさで、定期的に食べたくなってしまう焼きまんじゅう。


味噌タレがたっぷりついて、外側はパリッとして香ばしく、内側はフワッフワ。
B級グルメともいわれているように、とってもお手頃なお値段も魅力のひとつです。
あなたも一度食べれば病みつきになることうけあいです!